《何の因果か、逃げるたびに超接近してしまいます!?》
公爵令嬢ジュリエッタは前世の夫バルトロマイと再会したものの、互いの家は政敵同士。実は彼とは前世でも家の確執ゆえに悲惨な末路を迎えていた。だから今世は徹底して彼を避けていたのに、なぜか何度も遭遇してしまい!? その上彼は前世の記憶がないのに会えば必ずアプローチ。ムード皆無だけど直球なその言動に不覚にもときめいて……。そんな折、両家の確執の裏に彼女の家に憑いた悪魔がいることが判明。二人で真相を探ろうとするが——
伝説の魔女。かつての仲間の末裔(後継)たちから恋の猛アプローチ!?
正体を隠して学園生活を送りたいのに、このままじゃ正体がバレちゃう!?
騎士科のランスロットにパートナーとして指名された魔女候補のリタは、実は昔、勇者達と冥王討伐した伝説の魔女ヴィクトリア。新たな人生を生きるため長い眠りから目覚め姿を変えたのだ。ところがある日、変身魔法が解けてしまいそれを見たランスロットは——「ぼくと結婚していただけないでしょうか!!」なんと彼は伝説の魔女に憧れるヴィクトリアオタクだった! 動転するリタの前に冥王討伐の時に失恋してしまった勇者の末裔まで現れて!?
陛下の偏愛はスケールが大きすぎますっ!
竜帝の怒涛のアプローチは甘くてちょっとずれている!?
一途で偏った竜帝と不遇の男装令嬢の甘々偏愛ファンタジー
公爵家に捨てられ、庭師のもとで育った少女レイ。庭師見習いの少年として素性を隠して生活する彼女の趣味は、理想の白薔薇を育てること。そんなある日、気まぐれで傲慢と噂の竜帝ノヴァにレイの薔薇が気に入られ、「私の花係(もの)になれ」と直々に告げられる。絶対に身バレしたくないレイは咄嗟に断るが——「必ず諾と言わせてみせる。覚悟をしておけ」そこからノヴァの怒涛の、でもちょっと斜め上なアプローチが始まり!?
「言っただろう? 竜の愛は偏っていると。おまえが案ずることなど何もない。この愛を阻むものがあれば排除するだけだ」
ここは断罪回避した悪役令嬢がハピエンルートに入った世界。ゲームヒロインの私はお呼びじゃないようです!?
乙女ゲーのヒロインに転生したと気づいたら、すでに推しは攻略されてました——バッドエンドを回避したい悪役令嬢に。そんな現実に直面したローズベリー。こうなったら自由に生きようと決意するが、なぜか攻略キャラでない国王エリックに口説かれてしまう。彼は将来軍事同盟のため政略結婚しなければいけない。優しい彼に心揺れるが、なぜか悪役令嬢までもが本命はエリックと言って!? 恋を取るか、国のために引くべきか、それとも?
初恋を実らせた王女と騎士の物語
政略結婚で嫁いで8年。母国に出戻って来た末っ子王女のアデルを待っていたのは、初恋だったお付きの騎士ルイスとの結婚話。幼くて可愛い面差しだった少年は、美貌の凛々しい青年に成長していて驚いてしまう。まさかの相手に、なかなか現実が受け止められないアデルは……。
原作小説はこちら↓
『出戻り(元)王女と一途な騎士』(著 イチニ/イラスト 氷堂れん)