「EDなんて嘘ついて、本当は俺に触られたかったんじゃないですか?」
結婚2年目、仕事も家庭もすこぶる順調、完璧な人生を歩んでいたはずの教師・康弘が抱える悩み――それは愛する妻に対するED(勃起不全)。
誰にも相談出来ず苦しむ康弘に気付き、手を差し伸べてくれたのは年下の同僚・三木谷だけだった。三木谷に身体を触られると、不全なのが嘘みたいに痺れるような気持ちよさを感じて…。三木谷との関係は、完璧な人生を取り戻すための手段か、ただの快楽堕ちか、それとも…?
仏頂面の後輩×完璧既婚者、背徳の行為の先にあるのは――。
「竜の負担になりたくないんだよ…」
恵麻とお付き合いをはじめて三ヶ月。「文化祭、一緒に回りたい」と言う恵麻に、自信のなさから即答できず、気を遣わせてしまっていること、甘えすぎていることに思い悩む竜。しかもクラス企画ではいじめっ子の後藤と同じ班になってしまい!?
超美形モテ男子×心優しいコンプレックス持ち男子のグローアップ・ラブ、待望の後日談番外編!
義賊×病弱な王子、身分違いの恋
「宝石が身体から剥がせないなら、お前ごと売り飛ばす…ただし処女かどうか、俺が確認してからな」超弩級のお宝・アレキサンドライトをいただきに侵入した城で、うっかり鉢合わせた美少年を攫ったホムラ。美しいが気の強いその少年はアレキサンド王国の第二王子だった上、お宝は彼の身体から生えていて…それなら身体ごと奪ってしまえ!?
気ままな盗賊×病弱じゃじゃ馬王子、成り行きで旅に出た身分違いのふたり、宝石と恋を巡る冒険の行く末は――本格ファンタジーBL!
イケオジ×イケオジ、アーバンBL
最低最悪のセックスになればいいと思っていた――四十歳独身、デザイン事務所社長の実令は、友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり、秘めた想いを抱いていた同級生・拓也と再会する。相変わらず熟年夫婦のようだと周囲に冷やかされるが、四十ともなれば、未だ冷めぬ気持ちを隠すのもすっかり上手くなった…はずなのに、拓也に触れられたら抗うことは出来なくて?酸いも甘いも噛み分けた、セクシーすぎるハイスペイケオジ×イケオジ、恋のネゴシエーション。令和NO.1アーバンBL、ここに見参!
「俺にかわいいとこなんてないだろ!」高校2年生、生物部所属の朱野直は困惑していた。人から遠巻きにされるほど顔が怖い(目つきが悪い)自分を「今日もかわいい」と言い続ける後輩・黒瀬悟にである。ヘラヘラしながら踏み込んでくることにイラついて思わず殴ってしまったことから、「お詫びに俺と付き合って」と迫られて…。小さな興味が好意になって、好意が行為に変わる頃、麻痺した心が痺れ出す――お調子者後輩×コワモテ先輩、恋に落ちるまでの三段活用。