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買われたメイドは奔放貴族に甘く乱される

森本あき / 著
旭炬 / イラスト
ISBNコード 978-4-908757-30-3
サイズ 文庫
本体価格 本体639円+税
発売日 2016/09/16

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内容紹介

ぼくの目を楽しませる仕事をしてもらおう
教会で育ったサマーは、将来の独立のための貯金をしていたが、アルバイトの契約書をよく読まなかったばかりに公爵令息エリオットに三ヶ月契約で買い取られてしまう。必死で普通のメイドの仕事をしようとするも、美しく遊び慣れたエリオットに淫らな悪戯や賭けをしかけられついに抱かれてしまう。ひどい男だと思いながらも無邪気で開放的な彼を憎みきれないサマー。毎日のように快楽を教え込まれて変わっていく身体。けれどある夜、エリオットが振った令嬢がストーカーと化して彼を襲撃してきて!?
★初回限定★
特別SSペーパー封入!!

人物紹介

サマー

協会育ちの孤児。
明るく前向きな性格。

エリオット

ブランドン公爵家の次男。
美しいが意地悪でプレイボーイ。

立ち読み

「だめっ…!」
 サマーは脚立の上でできるかぎり、体をよじった。
「おねがっ…許してっ…やだっ…やっ…やっ…はぁぁぁぁん…!」
 サマーの懇願なんて無視して、エリオットの指がクリトリスをなぞる。ほんの少し触れられただけなのに、全身にびりびりと電気が走ったような感覚を覚えた。
「クリトリスは、さすがにまだちっちゃいな。これをいじりまくって、大きくしてあげるからね」
「いらなっ…やっ…あっ…いやっ…」
 エリオットの指がクリトリスを、カリッ、と弾く。
「はぁぁ…ん…あっ…ふっ…ん…」
 がくがく、と体が揺れた。絵にもたれかかってなかったら、脚立から落ちていただろう。それほど、強い快感だった。
「サマーの膣、もうびちょびちょに濡れてるよね、きっと」
 エリオットがサマーの耳元で、そうささやいた。身長は五十センチも差がないけれど、サマーが絵にもたれかかって、腰が少し落ちているせいで、脚立に乗っているのにちょうどおなじぐらいの背の高さになっているようだ。
 そのまま、耳たぶを甘噛みされて、サマーは、ぶるり、と身を震わせる。
「もしかしたら、ぼくがスプーンでおっぱいをいじってるときから、濡れ濡れだった?」
「やっ…ちがっ…そんなことっ…」
 いやだ、恥ずかしい。そんなこと言わないでほしい。
 なんで、こんなの平気で口にできるんだろう。
 サマーの顔が真っ赤になる。
「ホントに? じゃあ、たしかめてみるよ」
 エリオットはクリトリスをいじったまま、別の指で割れ目をなぞり下ろした。もう、それだけで、気持ちよくてたまらない。
「んっ…ふっ…」
 あえぎを押し殺そうとするのに、どうしてもこぼれる。
「この音聞こえる?」
 エリオットの指が動くにつれて、にちゅ、と濡れた音がするけれど、サマーは首を横に振った。
 こんなの聞こえない。
 聞きたくもない。
「ふーん、そっか。じゃあ、もっとはっきりわからせてあげるね」
 エリオットの指が蜜口にたどりついた。そこを指で、トン、とつつく。
「はぁん…いやぁ…」
 蜜口は、クリトリスとはまたちがった快感をサマーに与えた。じんわりとした、全身が痺れるようなものだ。
 トン、トン、とつつかれているうちに、にちゅり、にちゅり、と濡れた音が大きくなる。なんだか、足のつけねのあたりまで濡れているような気がした。
「サマーの愛液、どろどろに垂れて、そろそろ太腿までたどりつくよ?」
 どうやら、それは気のせいでもなんでもなかったらしい。エリオットは蜜口を刺激することで、サマーの愛液をあふれさせたのだ。
「いやぁぁぁっ…!」
 恥ずかしい。こんなの、わたしじゃない。
 あそこを触られて、気持ちよくなって、愛液を滴らせるなんて、そんなのちがう。
 早く三十分がたってほしい。
 我慢できなくなる前に。
 両手を離してしまう前に。
「中はどうかな?」
 ぬるぬる、と蜜口をまさぐっていた指が、なんの抵抗もなく膣の中に入ってきた。
「はぁぁぁん…あっ…いやっ…やぁん…」
 エリオットは指を入り口付近で抜き差しする。ぬぷっ、ぬぷっ、と濡れた音が変化した。
「サマーの中、あったかくてやわらかくて、気持ちいいよ。あと、すっごい濡れてる。もっとたくさん、蜜を出させたいよね」
 エリオットの指が、ぐるり、と膣壁をなぞる。膣が、びくびくっ、と震えた。それと同時に、サマーの体も震える。
「このあたりかな? それとも、ここかな?」
 エリオットの指が、膣の中を丁寧にまさぐり出した。サマーの愛液は、どんどんあふれて太腿からもっと下まで到達している。
「あっ…いやっ…だめっ…そこっ…あっ…あっ…」
 エリオットが何を探しているのかわからない。だけど、サマーに不利なものだろうことだけは理解できる。
 エリオットの指がとある場所に触れた瞬間、サマーの体が激しく跳ねた。
「あぁぁぁぁっ…!」

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